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千葉の九十九里で犬も一緒に泊まれるリゾートホテル『&WAN九十九里』

関東が誇る人気海水浴スポット、九十九里浜に2017年7月オープンした地中海リゾート風ホテル【&WAN九十九里】のご紹介です。

 

&WAN九十九里の公式動画ムービー☆彡

 

 

 

雄大な九十九里浜を臨むオーシャンビューとプライベートドッグラン付きのラグジュアリーなお部屋で愛犬と一緒に至れり尽くせりの時間を過ごすことができます♪

 

愛犬と一緒に泊まれるお部屋はプライベートドッグラン付き!

 

1階のプライベートドッグラン付ルームの室内風景

 

 

1階は、プライベートドッグラン付ルーム。

 

約30㎡のゆったりとしたお部屋に25~45㎡のドッグランが併設。人目を気にせず、愛犬が芝生で駆け回る姿を見ながら憩いの時間を過ごすことができます。

 

2階にはオーシャンビュー/スカイビュー テラス付ルーム。

 

約10㎡の屋上テラス付ルーム、階段を上がると目を奪われる圧巻の九十九里の絶景オーシャンビューが広がっています。

 

ドッグランはあらゆるシチュエーションでも楽しめる♪

 

ヤシの木がレイアウトされ、リゾート地を彷彿とさせる広大な天然芝のドッグラン風景

 

 

その1, 敷地面積約1000㎡の全面芝生の共有ドッグラン

 

その2, 1階のお部屋は一度は泊まってみたい完全プライベートのドッグラン!

 

その3, 2階はオーシャンビュー&スカイビューを眺めながらの宿泊!

 

その4, ホテルに隣接する海岸線に広がる天然の砂浜ドッグラン!

 

その5, 雨が降っても楽しめる、55㎡の屋内ドッグランも完備!

 

 

お料理はフレンチ歴30年の熟練シェフによる高級フレンチ!

 

豪華ディナーの写真&犬が美味しそうに食事する風景

 

ディナーは地物のお魚や野菜、フルーツを活かした至福のコース料理が堪能できます。

 

もちろんワンちゃんにも豪華な食事が!

 

ペット栄養管理士さんが監修の愛犬用フレンチが用意されています♪

 

・小サイズ(小型犬向け) 1,000円/皿
・大サイズ(中~大型犬向け) 1,300円/皿
※愛犬用フレンチの御注文は,宿泊日の3日前までに電話が必要です。

 

 

場所は白幡・井之内海水浴場の入口すぐそば♪♪

 

車の場合

 

圏央道、千葉東金道路「東金I.C.」出口からおよそ30分。「山武成東IC」出口からは約20分の距離にあります。

 

電車の場合

 

JR成東駅よりバスに乗り換え、「白幡納屋」で下車、バス停より徒歩約5分。
※東京方面からは東京駅からで1時間半のアクセスの距離にあります。

 

その他、公共交通機関でアクセスする方法

 

JR総武本線「成東駅」から、ちばフラワーバス(海岸線)に乗り換え、「白幡納屋」バス停から徒歩5分のルートも♪

 

 

庭先のプライベートドッグランで遊ぶワンちゃんたちの風景

 

 

愛犬と一緒にオーシャンビューを眺めながら最高のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?一泊二食付きスタンダードプランは、公式HPからの予約限定で、愛犬の宿泊料金が無料になるのでお得です♪♪

愛犬・愛猫の健康状態に寄り添う動物病院専用サービスが誕生

ペットの長寿化に伴い、慢性疾患を抱えるペットの数も増加傾向にあるという。そんな中、動物病院での診察をもとに、病状に応じたフードを正しく購入できるネスレ ピュリナ ペットケアの動物病院専用サービス「ピュリナ プロプラン ベッツサポート」が関西でスタートした。今年から導入している南大阪動物医療センターの吉内龍策先生に、長寿時代の健康づくりと栄養管理について聞いた。

健康で長生きするには、定期的な診察が欠かせない

「かかりつけ獣医師と適切な栄養管理をすることが大切です」と話す吉内先生
「かかりつけ獣医師と適切な栄養管理をすることが大切です」と話す吉内先生

南大阪動物医療センターでは、動物たちのQOL(生活の質)を重視した治療を提案する。病院長の吉内龍策先生は、ペットの生活環境や治療の選択はオーナーのライフスタイルによって異なるため、定期的な診察で体調をチェックし、丁寧にヒアリングするという。「長寿に伴う慢性疾患が増える中、健康づくりと疾病管理は両輪で捉える必要があります。かかりつけ獣医師をもって、二人三脚で取り組んでいただきたいですね。いつまでも長く一緒に暮らすには、やはり動物病院にかかることが大事です。病院に苦手意識を持つ子のオーナーからは来院のハードルが高いという話も聞きますが、小さい頃から人に慣れさせて社会化を促したり、キャリーの中でおやつを与えて移動のストレスを和らげたりと、状況に応じたアドバイスもしています。困ったことはお近くの動物病院で相談してください」

療法食は獣医師に相談し、体調をみながら栄養を管理

人と同様に、ペットの健康も食が基本
人と同様に、ペットの健康も食が基本

フードの充実もペットの長寿を後押しする重要な要因だ。吉内先生はこの20年ほどの間にペットの食が多様化し、研究・開発が進んだと明かす。「健康なペットが食べる総合栄養食は配合される栄養バランスが工夫されていますし、獣医師が疾病に合わせて食を指導管理する療法食も細分化されるようになってきました」。オーナーがフードを選ぶ上で大切なのは、エビデンス(科学的根拠)に裏打ちされた栄養学的に正しいものを与えることだという。

特に療法食は総合栄養食と比較して栄養に特性を持たせているだけに、手に取る時は注意が必要になる。「時々、定期的な診察を受けず、『いつもこれを勧められてきたから大丈夫だろう』と自己判断で購入し、与え続けてしまうオーナーがいます。体の状態に適していないフードは、思わぬ健康被害を生じさせることを覚えておいていただきたいですね」

吉内先生が例に挙げたのは、猫に多い尿路疾患。対応するフードは高カロリー設計のものが多く、獣医師の診断なしに何年も食べさせ続けた結果、尿の調子は一定の状態を維持できていても糖尿病を発症していたというケースだ。「獣医師の診察・アドバイスがあってこその療法食です。獣医師ときちんとコミュニケーションを取って一緒に栄養管理ができていれば、慢性疾患を持つペットとも長く暮らすことができるでしょう。定期的に診察を受けることでその子に合ったフード選びの方向性やポイントを都度確認できます。半年から年に1度は通っていただきたいですね」

オーナーと獣医師の連携でQOLの高い幸せな暮らし

公式HPを見せながら栄養の特性を説明。「エビデンスの表示がわかりやすくオーナーもイメージがわきやすい」と吉内先生
公式HPを見せながら栄養の特性を説明。「エビデンスの表示がわかりやすくオーナーもイメージがわきやすい」と吉内先生

南大阪動物医療センターが今年導入したネスレ ピュリナ ペットケアの動物病院専用サービス「ピュリナ プロプラン ベッツサポート」は、獣医師が製品購入期限を設定したフードをオーナーがオンラインで購入し、ネスレから自宅へ直送されるシステムだ(下図)。

オーナーとかかりつけ獣医師の双方にメリットがあると吉内先生は語る。「療法食の原点とも言える、栄養サポートが手厚くできるのが魅力ですね。これまで、オーナーの療法食に対する考え方は『これを与えておけばいい』というように、どうしても『モノ』が中心になりがちでした。しかしペットの体調に応じた栄養管理を知ることで『うちの子は腎臓病の中期に差し掛かるからリンとタンパクを抑えたフードが適している』と健康状態を軸に内容を選ぶ『意識』に変わります。また、スマートフォンで購入できて直送される手軽さもいいですね。大きな袋を持ち運ばなくて済むので、高齢のオーナーにもうれしいことだと思いますよ」

一方の獣医師は細やかな栄養指導のほか、どんなところに価値を感じるのだろうか。「病状に応じてスムーズにフードを切り替えられることですね。一定期間のみ有効だというのもポイントで、健康被害が生じるリスクを下げられるのもいいと思います。製品を持たなくてもよいので、在庫管理やスペースの問題から解放されるのもありがたいです」

疾病を管理する上で、これからますます重視されるというフード選び。吉内先生はこのシステムの対応製品「ピュリナ プロプラン ベテリナリーダイエット」について、エビデンスをしっかり示す点にこだわりを感じると語る。「きちんと栄養管理を指導したいという獣医師の思いに応えるフードですね。こういった仕組みを活用しながらオーナーと獣医師がきちんと関わり合うことで、ペットのQOLは高まります。幸せな暮らしを支える一助になるのではないでしょうか」

犬が飼い主にもたれかかる心理5つ

犬が飼い主にもられかかる心理

寝転ぶ飼い主の横で寝転ぶ犬

 

1.信頼しているから

犬が飼い主にもたれかかり体重を預けている場合は、飼い主を信頼している証拠だと言えます。飼い主を信頼しているからこそ、自分の体重を預けて飼い主にされるがままにされてもいいと思っているのかも。また、信頼しているという気持ちを見せるために、もたれかかっているのかもしれませんね。

 

2.安心しているから

犬が飼い主にもたれかかっているのは安心を感じていることで、無意識に飼い主に寄りかかっているのかもしれませんね。安心しているからこそ、信頼しているからこそ、近くにいると思わずウトウトとしてしまい、気づかないうちにコテんと眠りについてしまった!そんな事情がそこにはあるのではないでしょうか?

 

3.飼い主と少しでも一緒にいたいから

ソファーに座る飼い主にもたれてくつろぐ犬

 

飼い主にもたれかかるということは、密着をしているということ。すなわち、飼い主と少しでも一緒にいたい、もっと寄り添っていたいという気持ちが大きいため、飼い主にもたれかかっているのかもしれませんね。飼い主にもたれかかることで、飼い主の香りをより身近に感じられるだけではなく、飼い主と寄り添えることに喜びを感じているのかも。

 

結果的に体を預けてもたれかかる姿にはなっていますが、実は飼い主と少しでも一緒にいたい、飼い主をもっと近くで感じたい、そんな深層心理からもたれかかるという行為に至っているのかもしれませんね。

 

4.不安なことがある

もられかかるだけではなく、何かを怖がるように震えている場合は、もしかしたら何らかの不安要素を感じて怯えているのかもしれませんね。不安なことがあるため、信頼できる飼い主様に寄り添い、心を落ち着かせようとしているのかもしれません。

 

人間でも犬でも怖いことがあったり、不安な気持ちが心の中を支配したりしているときは、どうにかして自分を安心させようという心理が働きます。その心理が働いた結果、誰よりも信頼し、何かあったら必ず守ってくれる飼い主に寄り添うという選択をしているのかもしれませんね。誰よりも、何よりも安心な飼い主の近くにもっとよりたいという気持ちから、もたれかかられているのかも。

 

5.抱きしめている

暖炉の前でくつろぐ飼い主にもたれる犬

 

犬が飼い主にもたれかかる行為は、人間でいうところの抱きしめるのと同じ行為なのだと言われています。犬は抱きしめるという愛情表現を見せることはほとんどありませんが、飼い主にもたれかかることで愛情表現をしているのかも。体を預けられるほど好きだよ、信頼しているよ、愛しているよという気持ちを伝えようと思っても、言葉が喋れないので難しいです。

 

その代わり、体を使って愛情表現をしたり自分の気持ちを伝えようとしたりしてくれるのが、犬のかわいいところです。もたれかかり、上目遣いでこちらを見つめてくれる愛犬を見かけたら、愛情を伝えるためにギュッと抱きしめながら「大好きだよ」と愛情を伝えてあげてはいかがでしょうか。

 

まとめ

横になった犬を抱きしめる女性

 

犬が飼い主にもたれかかる理由は様々ありますが、そこには「飼い主への愛情」が隠れていることがほとんどです。飼い主が大好きだからこそ、信頼している証としてもたれかかり、抱きしめる代わりとして愛情を伝えてくれているのです。

 

愛犬の愛情表現に答えてあげるため、愛犬に愛しているという思いを伝えるために、ぜひ飼い主にもたれかかる愛犬をギュッと抱きしめてあげるようにしましょう。抱きしめてあげるだけで、犬はとても幸せな気持ちになります。愛犬が好きならば、大好きな愛犬を愛しいと感じたら、言葉に出して「愛している」と伝えてあげてもいいかもしれませんね。

犬は人をよく見てる!犬が真似する人の仕草や行動5選

犬は観察力がある

犬は周りの状況や人の表情、他の犬の様子などをよく観察します。元々祖先が群れでの生活をしていたこともあり、コミュニケーション能力や観察力はとても優れています。争いが起きそうなときは敵意がないということをアピールしたり、怪我をしている仲間がいると気遣ったりということもできます。

 

真似をして学習する

犬は言葉を話せません。そのため行動を見て覚えます。自分よりも経験豊富な犬の真似をすることで生き残る確率が高くなるためです。

 

犬は生後1ヶ月ではっきり目が見えるようになったり、耳が聞こえるようになったりします。そして生後1ヶ月以降からは兄弟犬や親犬の行動を見て、たくさんのことを学びます。

 

例えば母犬に噛みついて叱られたり、他の犬が遊んでほしいときにやる行動を真似したりいろいろことを真似します。主に母犬の真似をして犬同士の付き合い方や人間との接し方などを学ぶことになります。

 

飼い主の行動を真似をする

犬は群れで生活していた頃の名残で、自分よりも経験豊富な年長者や親の行動を真似します。現代の犬にとっての年長者や親は飼い主さんです。自分がよりよく生活するために飼い主さんの行動を真似するようになります。

 

そして飼い犬の多くは自分が飼い主さんのマネをしたら、飼い主さんが喜んだり、感動したりすることを理解していきます。飼い主さんが笑ってるときには一緒にはしゃいだり、悲しんでいるときには寄り添ったり、犬が飼い主さんに共感しているような反応をすると嬉しいですよね。

 

それを褒めてあげると犬はこの行動が良いことだと学び、次も行うようになります。犬にとって飼い主さんに褒められることは最も嬉しいことのひとつです。飼い主さんの声や表情から飼い主さんが喜んだりしていることを理解すると犬も嬉しいのです。犬が飼い主さんの真似をするのはそういう理由があります。

 

犬が真似する5つの仕草や行動

あくびをする犬

 

1.あくび

飼い主さんがあくびをした少し後に犬があくびをする、というのを見たことはありませんか?人間同士でも「あくびがうつる」というのはありますよね。あくびがうつるのは真似しようと意識しているのではなく自然とそうなってしまうようです。あくびがうつる現象は犬が飼い主さんに共感しているときに起こるものなので、犬の飼い主さんに対する愛情が強く、絆が深まっている証拠だと言われています。

 

2.笑顔

犬の笑顔は口角を少しあげて目を細めているような状態を言います。人間の笑顔よりは控えめかもしれませんね。犬の顔の筋肉のつくりは人間とは違うので、人間と同じような笑顔とはいきません。でも見ていると笑っているのがわかるので不思議ですね。飼い主さんに褒められたりすると笑顔のような表情をする犬が多いです。飼い主さんが頻繁に笑う場合は犬も表情を真似て笑顔のような表情を作ることがあります。

 

3.ハイハイ

人間から見るとハイハイは犬にとってはほふく前進というところでしょうか。これも犬が真似をしやすい行動のひとつです。赤ちゃんがハイハイしている横で犬も同じようにハイハイをしている動画などもあります。

 

真似をすると飼い主さんが喜んでくれるのもありますが、赤ちゃんを応援したり、赤ちゃんに自分の真似をさせようとしているという意味もあります。赤ちゃんに教えるというものは、例えば階段を上り下りしたりするのも見せるように何回もやることがあります。犬にとっても赤ちゃんはお世話してあげたくなる存在なのかもしれません。

 

4.相づちを打つ

家族同士で話していたり、外で人と話しているときにすっと側にきて頷いたり、首を傾げたりすることがあります。もちろん言葉を完全に理解しているわけではありませんが、言葉のトーンや飼い主さんの雰囲気でポジティブなものかネガティブなものかを判断しています。

 

飼い主さんや他の人達が楽しそうに話していると犬もその輪の中に入りたくて、相づちを打つ真似をします。飼い主さんがよく相づちを打つ方だと犬も真似しやすいようです。本当に理解しているのかどうかは別として、犬が頑張って話を聞いてくれるのは嬉しいですよね。

 

5.同じ体勢で寝る

飼い主さんと一緒にお昼寝をしたりする犬の場合、飼い主さんと似たような体勢で寝ているときがあります。自然とそうなることも多いのですが、飼い主さんの真似をして寝ることで安心感を得ているのかもしれません。飼い主さんの真似をして枕を使ったり、自分で布団をかぶったりする犬もいます。

 

まとめ

犬とタッチ

 

犬は真似をして学習していく生き物です。真似をする対象は群れの中で自分よりも経験が豊富な年長者や親です。人間に飼われている犬は飼い主さんの真似をすることが多く、あくびをしたり、同じ体勢で寝たり、いろいろなことを真似ます。飼い主さんと同じような行動をとることで安心したり、よりよく暮らせるようにしたりしているのです。犬が真似をしてくるのは飼い主さんのことを愛していて、絆がある証拠です。

可愛くてつい…。犬の飼い主がやりがちなNGな甘やかし行為3つ

飼い主がやりがちなNGな甘やかし行為①「人間の食べ物を与える」

手で食べさせてもらっている犬

 

これは最もやりがちなNGな甘やかし行為でしょう。食事をしている時、“ちょうだい?”と甘えてくる愛犬の姿に、つい人間の食べ物を与えてしまっているのではないでしょうか。ちょっとだけなら、という甘い考えが、愛犬を苦しめてしまうかもしれません。

 

近所に住む、菓子パンが大好きなラブラドールのJくん。飼い主さんの朝ごはんである菓子パンを毎日おすそ分けしてしてもらっていました。その結果、肥満になり、検査のために何度も身体に針を刺され、大好きなごはんも減らされ、重い身体で運動し、皮膚病まで発症してしまいました。“ちょっとだけ”の甘やかしも、習慣化してしまうと恐ろしいものです。

 

飼い主がやりがちなNGな甘やかし行為②「抱っこの要求に応える」

抱っこされている柴犬

 

これは、私の実体験です。愛犬のポメラニアンの女の子は、お散歩は大好きなのですが、自分自身で歩くことはあまり好きではありません。朝と夕、30分ずつお散歩をします。しかし、以前は10分ほどしか歩いていませんでした。20分は私が抱っこして歩いていたんです。疲れると“抱っこして〜”と甘えてくるので、その要求にいつも応えていました。

 

その結果、健康診断で肥満だと診断されてしまいました。獣医さんが推奨する体重よりも1kgオーバーしていたんです。犬にとっての1kgは人間の10kgだ、と聞いたことがあります。見た目にはわかりませんでしたが、お腹の周りには皮下脂肪がたっぷり。問診によって、食生活には全く問題はない、運動不足だ、と言われてしまいました。抱っこなしのお散歩を頑張り、体重も減り、獣医さんにも褒めていただきました。重篤な病気を発症する前に改善できて本当に良かったです。

 

飼い主がやりがちなNGな甘やかし行為③「しつけをしない」

濡れたカーペットと子犬

 

愛犬が粗相をしてしまった時、叱ってあげていますか?怒鳴ることや叩くことが叱るということではありません。トイレの場所をしっかり教えてあげること、この場所で排泄をしてはいけないことを教えてあげること、それがしつけです。「ここでおしっこしちゃダメっ!」と大声で叫んでいませんか?「またやっちゃったの〜?」と叱ることなく後始末をしていませんか?それではいつまで経ってもトイレトレーニングは終了しません。

 

“どうせ叱られないも〜ん”と飼い主さんを見下し、あちこちで粗相してしまうかもしれません。しつけが甘く、トイレの仕方を上手く理解することができていない可能性もあります。トイレトレーニングだけではなく、しつけは愛犬のために行うものです。そして、飼い主さんや家族が快適に暮らすためです。しつけをせずに甘やかしていると、愛犬の生活環境が悪化してしまうかもしれません。

 

まとめ

女性に抱っこされているポメラニアン

 

これは今すぐにやめた方が良い!と私が感じる「飼い主がやりがちなNGな甘やかし行為」を3つご紹介しました。愛犬のわがままやイタズラや無駄吠えなどでお悩みの飼い主さん。もしかすると、あなたのNGな甘やかし行為が原因かもしれません。

イヤったらイヤったらイヤ!風呂ギライなわんこと飼い主との間で繰り広げられる壮絶な攻防戦

風呂ギライの人は必ずこういう。「風呂なんか入らなくったって死にはしない!」

確かにそうかもしれない、そうかもしれないがあまりにも風呂に入らないでいると、周囲の人に殺人的な被害を及ぼすかもしれない。

風呂嫌いなペットたちも、やっぱり「入んなくっても困らないよ!」ってきっと思っているんだろう。そこは心を鬼にして、なんとかお風呂場へと連れ込まなければならないのだ。頑張れ飼い主のみんな!

 

Dogs That Absolutely Hate Baths! Funny Dogs Compilation | Video Digest

「イヤったらイヤ!」
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「なんでわかってくれないのおぉぉぉ〜ん!」
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「お風呂よ」(ダッシュでベッドの下)
「お散歩…」(呼ばれて飛び出てスタンバイ)

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最後の涙ぐましい抵抗。
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ずるずるずるずる……。
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とまあこんな感じで、見るも涙語るも涙の、お風呂場へと連行されていくわんこたちの物語なのであった。

もちろんお風呂大好きなわんこだってたくさんいるわけなんだが(コレとかコレ)、みんなのおうちにいるペットたちはどう? お風呂好き? それともやっぱり抵抗する? お風呂に関するペットたちの楽しいエピソードとかあったら、ぜひコメント欄で披露してくれると嬉しいんだ。

家族として、屋内飼いの犬に必要なしつけ 16のチェック項目

家族として、家の中で飼われることが多くなった犬。それにともなって、育て方、しつけ方も変わってきます。公益社団法人「日本動物病院協会」(JAHA)が提唱する家庭犬に求められるマナーについて、家庭犬しつけインストラクターの西川文二さんに説明していただきました。

番犬でなく家族としての犬
番犬でなく家族としての犬

番犬から家族へ

日本ペットフード協会の調査によれば、2002年までは、日本の犬は外飼いの犬が過半数を占めていました。しかし、今や純粋な外飼いの犬は、10数パーセントに過ぎません。

飼う場所の変化は、犬と飼い主の関係の変化の表れでもあります。番犬から家族へと、犬に飼い主が望むものが変わったのです。

昔も犬は家族だとよく言ったものですが、数人いる家族の中で、特定の一人だけを、家の中に入れず庭や玄関先で食事をさせる、あるいはお出かけする時に家族の特定の一人だけ連れて行かないとしましょう。もし人間の子どもであれば、虐待そのものに他なりません。

今や多くの飼い主が犬とリビングで一緒に過ごし、お出かけにも同伴させる、「楽しい時間を共有する」存在と変わってきているのです。

法的にも、動物愛護法の成立で、犬は人間が支配する対象から、共に生きる対象へと大きく変化した、と見て取れます。

楽しい散歩
楽しい散歩

教えるべき内容も変化

人間の教育やしつけを見ればわかりますが、望む姿が変われば、教える内容やしつけの内容も変わってきます。犬も同様です。番犬の時代に教えていた内容を変えなければ、現在における望むべき犬の姿にはなりません。番犬へと育っていってしまうのです。

もし、オスワリ、オテ、オカワリ、オアズケ、ヨシが、犬に教えるべき基本的なしつけであり、叱ることがしつけには重要だと考えているのなら、そして現在、吠える、引っ張る、飛びつく、噛むなどの問題に悩まされているのなら、それは番犬の時代に犬に教えていた内容を教えていたので、結果、見事に番犬に成長してくれたということなのです。

では、リビングで共に過ごし、お出かけにも同伴させ、楽しい時間を共有する存在に犬を育てるには、何を教えたらいいのか。

そのひとつの指標となるのが、これからお話する「JAHA 家庭犬マナーチャレンジ」です。

ともに生きる家族
ともに生きる家族

16のチェック項目

JAHAとは、公益社団法人「日本動物病院協会」。家庭犬とは、先の「リビングで共に過ごし、お出かけにも同伴させ、楽しい時間を共有する」、家族の一員として迎え入れた犬のことです。

そして、JAHA 家庭犬マナーチャレンジには、多くの飼い主が現在望む姿に犬を育てるために、最低限これくらいは教えておきましょうという指針が示されているのです。

「家庭内において」「お散歩において」「旅行・お出かけにおいて」「診察や健康チェックで」といった、4つのカテゴリーからそれぞれ4つの具体的な項目、計16項目のチェックポイントが明記されています。

1)家庭内において
a. ブラッシングを嫌がらずに、日常的にさせているか
b. 足ふきを嫌がらずに、日常的にさせているか
c. 「おいで」で犬が喜んでそばに来るか、リードを付けることも嫌がらずに、日常的にさせているか
d. 飼い主の食事、読書の間、足下でリラックスしてフセで待てるか

2)お散歩において
a. 犬連れとのすれ違いが上手にできるか
b. 扉の出入りの際、オスワリ・マテができ、扉を開けても飛びださないか
c. 他人が近づき飼い主と挨拶している間、オスワリで待てるか
d. リードをたるませてのお散歩が楽しめているか

3)旅行・お出かけにおいて
a. キャスター付旅行鞄などが背後を通っても過剰な反応を示さないか
b. 旅先、ハウスで大人しく待機できるか
c. 飼い主が落ちているものを拾う間、オスワリまたはフセで待てるか
d. 不慣れな足場を通過させられるか

4)診察や健康チェックで
a. 他人に犬を預け、飼い主の姿が見えなくなっても、過剰な反応を示さないか
b. 診察台に乗せられ診察を受ける間、過剰な反応を示さないか
c. 歯のお手入れを嫌がらずに、日常的にさせているか
d. 目、耳道、口の中、爪先、肛門のチェックを嫌がらずに、日常的にさせているか

犬と共生できる社会に

もちろん、日常生活に必要な項目は、まだまだあります。しかし、先の16項目ができていれば、ほかも教えているだろう、あるいは教えられるだろうと考えられるわけです。

JAHAのホームページに詳細が掲載されています。JAHA認定家庭犬インストラクターのもとでチェックを受けて、すべてクリアできると、JAHAから合格証も発行されます。

マナーチャレンジの各項目をクリアできることを目標に、ぜひ犬を育ててみてください。その先にあるのは、飼い主の幸せと犬の幸せの両立、そして犬が社会的に受け入れられる、まさに人と犬とが共生できる社会の実現なのです。

早朝に起きて吠える犬 夜眠る時間を遅くする工夫を

子犬や若い犬が早朝に起きて吠え始めるというのはよくある相談のひとつです。犬は薄明薄暮性といって薄暗い時間帯に活動性が高まる動物です。野生下であれば早朝や夕暮れ時に狩りに出かけるのが正常な行動であり、朝夕の散歩はそんな犬にとって良い習慣と言えます。ただし人は本来明るい時間帯に活動する動物なので、まだ薄暗い時間帯に起こされるのは好ましいことではありません。

特に子犬の間は1日の中で何度も「寝る→起きる→排泄→遊ぶ→食べる→寝る」を繰り返します。成長とともにこのサイクルは少しずつ長くなって、我々人間と合ってきますが、しばらくは多少の早起きは覚悟してください。特に早朝子犬がクンクン言う場合、オシッコやお腹が空いたなど生理的欲求のサインの可能性があります。これを無視するとだんだん大声で吠えるようになります。夜中や早朝に大声で吠えだすと近隣への迷惑となるため無視するわけにもいかず、大声で吠えたタイミングでケージから出すと、吠えをさらに強化してしまいます。子犬が起きてクンクン言い始めた時は、大声で吠えだす前にケージから出してトイレに誘導しましょう。

そしてできるだけ子犬が朝起きる時間が遅くなるように工夫しましょう。あなたが夜更かしした次の日にはいつもよりゆっくり寝たいと思うように、子犬も夜眠る時間を遅くすれば次の日に起きて騒ぎ始める時間を遅らせることができます。ほとんどの子犬は飼い主が眠る前から寝てしまいますが、そのままにしておくと夜中や早朝に起きて吠え始めてしまうことになります。したがってあなたが眠る少し前に一度眠っている子犬を起こしましょう。ちょっとかわいそうな気もしますが、子犬はあなたと違って昼間もゆっくり寝ることが許されます。ひっぱりっこのおもちゃなどでしっかり遊び、一旦しっかり目を覚ませてしまいます。子犬が十分遊び疲れてから、排泄を済ませてケージに入れると子犬の睡眠サイクルをずらすことができます。

あなたは犬派? 猫派? どちらにも魅力

大切な家族であるペット。その代表格が犬と猫ですが、どちらが好きか、意見は分かれがちです。あなたは犬派? 猫派? 朝日新聞の読者の皆さんに尋ねると、それぞれの魅力を語る声が届きました。

犬はパートナー、猫は親友 どっちも派

奈良市南部の住宅街。下川やす子さん(57)の家を訪ねると、真っ黒い大型犬が、さかんに尻尾を振りながら駆け寄ってきた。

雄のラブラドルレトリバーで、名前はラブ(6)。「今の私にとって生きがいです」。下川さんはそう、ラブをやさしく見つめる。

ペットショップで、生後半年になっても売れ残っていた。ガリガリに痩せていたのを見捨てておけず、家に迎えた。誰からも愛されるように、ラブと名付けた。

夫が朝晩の散歩を担当し、餌は下川さんがあげるように。シャンプーは2人がかり。てんかんの持病があるため、季節の変わり目などは要注意。夫婦に子どもはなく「子どもに近い存在」になった。

昨年8月、2人と1匹の暮らしに突然終わりがきた。夫が肺炎のため、59歳で亡くなったのだ。ラブが、下川さんの寂しさに寄り添ってくれた。

「動物っていいですね。人の暮らしに、優しさを運んでくれる」

下川さんは、ラブの前に犬4匹、猫2匹を育ててきた。どの子も思い出深い。

子どものころ、最初に飼った雑種犬のチロは、弟が拾ってきた。散歩中に事故で亡くし、ひどく後悔した。結婚後に夫とケンカした時、気持ちが落ち着くまで、ずっと一緒に歩いてくれたのはパル。ミニコミ誌で飼い主募集のお知らせを見て、引き取った犬だった。

カワイイ目にキュン…♡犬が上目遣いで飼い主を見つめる心理3つ

犬の上目遣いに隠された心理

人間は目つきで怒りや喜び、悲しみなどの感情が非常に分かりやすいですが、犬の目にも表情が色々あって飼い主さんに対して感情を表現するひとつの方法になります。

犬が飼い主さんを上目遣いでジッと見つめるのは、何かに対して要求している心理が働いていることが非常に多くあります。また可愛い仕草ではあるものの、不安や緊張を伝えてきていることも。

フセをしていても、お座りしていても、立っていても、人間より低い位置に顔がある犬は自然と上目遣いになる事が多くありますよね。可愛い上目遣いに隠された心理を探ってみましょう。

犬が上目遣いで飼い主を見つめる心理3つ

要求したいことがる

犬は要求したいことがある時、飼い主さんをジッと上目遣いで見つめてきます。経験のある方も多いかと思いますが、飼い主さんが何かを食べている時や、キッチンで食事の準備をしている時に、健気にずーっと上目遣いで見つめながら待っていることはありませんか?「その美味しそうなものを少しください」と思っているかもしれません。

やはりご飯やおやつのおねだりで上目遣いで見つめてくる子は多くいるようです。その他、お散歩に行きたい時や一緒に遊んでほしい時なども上目遣いでアピールしてきます。我が家の愛犬の場合は「一緒に眠りたい」など甘えた心理の時も上目遣いで見つめてきます。

可愛い瞳で見つめられると、ついつい全ての要求に応えてあげたくなりますが、甘やかすのは禁物です。おやつのおねだりなどは無視して、正しい要求にだけ応えるようにしましょう。

不安や寂しさを感じている

とても可愛い犬の上目遣いですが、じつは何かに対して不安を感じた時や、寂しい時にも上目遣いになるのです。家庭内で大声を出すようなケンカがはじまったり、飼い主さんがストレスでイライラしている時など不安感から体が動かなくなり、目で追うように飼い主さんを見上げるので上目遣いになります。

また、あまり構ってもらえず寂しさを感じた時は、フセの状態で飼い主さんを見つめることが多くあります。眠るでもなく、ただフセをして力なく上目遣いで見つめてくる時は「構ってほしいな」「甘えたいな」などと思っているかもしれません。優しく声をかけてあげましょう。

緊張している

イタズラした愛犬を叱った時、上目遣いで見つめられたことはありませんか?これは叱られることによって、緊張している心理の現われです。反省しているような上目遣いに見えますが、反省しているわけではなく、緊張状態のなか飼い主さんの様子をしっかり観察しているのです。緊張状態のなかしつけで叱らなければいけなくても、犬の頭にはあまり入っていきませんので緊張を解いてあげ、しつけは後日に再チャレンジしましょう。

また緊張で上目遣いになるのはイタズラをして叱られている時だけではありません。初めて会う人に対しても強い緊張感を持つ犬がいます。初対面の人と、どう接してよいのか分からず緊張してしまうようです。無理に一気に仲良くなろうとせず、ゆっくりと近寄り、目は合わせることなく体の一部の匂いを嗅がせながら少しずつ緊張をほぐしてあげましょう。

体勢の違いによる上目遣いの心理

立っているとき

犬が立っている姿勢で上目遣いで見つめてくる時はちょっとした興奮状態にあります。要求していた何かが叶いそうな雰囲気を感じワクワクしている状態です。もうすぐお散歩だ!もうすぐご飯だ!と少し興奮気味なので、飼い主さんのちょっとした動きでひとつで一気にテンションもマックスになります。興奮しすぎないよう気をつけて接しましょう。

また警戒心の現われで立った姿勢で上目遣いになることもあります。危険が差し迫ってきた時にすぐに動き出せる状態を保っているようです。

フセをしているとき

上記でフセの状態で上目遣いで見つめてくる時は寂しさを感じている時と書きましたが、他の心理も少しあります。フセをしている場所や環境、その場にいる人に対して安心感や信頼感を持っているようです。基本的にはそれなりにリラックスできているのでしょう。

強く寂しさを感じている時はしっぽが下がっていることが多いので一緒にチェックしてみましょう。また初対面の人を上目遣いで見つめる時、体勢がフセの状態であれば緊張感は薄いと言えます。

まとめ

愛犬の上目遣いは日常的に良く見る可愛い表情のひとつだと思います。しかし不安や緊張などマイナスな心理状態も少なくないようですね。愛犬が上目遣いの時、体勢や表情などと合わせて辛い気持ちになっていなかチェックしていきましょう。