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イヤったらイヤったらイヤ!風呂ギライなわんこと飼い主との間で繰り広げられる壮絶な攻防戦

風呂ギライの人は必ずこういう。「風呂なんか入らなくったって死にはしない!」

確かにそうかもしれない、そうかもしれないがあまりにも風呂に入らないでいると、周囲の人に殺人的な被害を及ぼすかもしれない。

風呂嫌いなペットたちも、やっぱり「入んなくっても困らないよ!」ってきっと思っているんだろう。そこは心を鬼にして、なんとかお風呂場へと連れ込まなければならないのだ。頑張れ飼い主のみんな!

 

Dogs That Absolutely Hate Baths! Funny Dogs Compilation | Video Digest

「イヤったらイヤ!」
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「なんでわかってくれないのおぉぉぉ〜ん!」
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「お風呂よ」(ダッシュでベッドの下)
「お散歩…」(呼ばれて飛び出てスタンバイ)

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最後の涙ぐましい抵抗。
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ずるずるずるずる……。
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とまあこんな感じで、見るも涙語るも涙の、お風呂場へと連行されていくわんこたちの物語なのであった。

もちろんお風呂大好きなわんこだってたくさんいるわけなんだが(コレとかコレ)、みんなのおうちにいるペットたちはどう? お風呂好き? それともやっぱり抵抗する? お風呂に関するペットたちの楽しいエピソードとかあったら、ぜひコメント欄で披露してくれると嬉しいんだ。

家族として、屋内飼いの犬に必要なしつけ 16のチェック項目

家族として、家の中で飼われることが多くなった犬。それにともなって、育て方、しつけ方も変わってきます。公益社団法人「日本動物病院協会」(JAHA)が提唱する家庭犬に求められるマナーについて、家庭犬しつけインストラクターの西川文二さんに説明していただきました。

番犬でなく家族としての犬
番犬でなく家族としての犬

番犬から家族へ

日本ペットフード協会の調査によれば、2002年までは、日本の犬は外飼いの犬が過半数を占めていました。しかし、今や純粋な外飼いの犬は、10数パーセントに過ぎません。

飼う場所の変化は、犬と飼い主の関係の変化の表れでもあります。番犬から家族へと、犬に飼い主が望むものが変わったのです。

昔も犬は家族だとよく言ったものですが、数人いる家族の中で、特定の一人だけを、家の中に入れず庭や玄関先で食事をさせる、あるいはお出かけする時に家族の特定の一人だけ連れて行かないとしましょう。もし人間の子どもであれば、虐待そのものに他なりません。

今や多くの飼い主が犬とリビングで一緒に過ごし、お出かけにも同伴させる、「楽しい時間を共有する」存在と変わってきているのです。

法的にも、動物愛護法の成立で、犬は人間が支配する対象から、共に生きる対象へと大きく変化した、と見て取れます。

楽しい散歩
楽しい散歩

教えるべき内容も変化

人間の教育やしつけを見ればわかりますが、望む姿が変われば、教える内容やしつけの内容も変わってきます。犬も同様です。番犬の時代に教えていた内容を変えなければ、現在における望むべき犬の姿にはなりません。番犬へと育っていってしまうのです。

もし、オスワリ、オテ、オカワリ、オアズケ、ヨシが、犬に教えるべき基本的なしつけであり、叱ることがしつけには重要だと考えているのなら、そして現在、吠える、引っ張る、飛びつく、噛むなどの問題に悩まされているのなら、それは番犬の時代に犬に教えていた内容を教えていたので、結果、見事に番犬に成長してくれたということなのです。

では、リビングで共に過ごし、お出かけにも同伴させ、楽しい時間を共有する存在に犬を育てるには、何を教えたらいいのか。

そのひとつの指標となるのが、これからお話する「JAHA 家庭犬マナーチャレンジ」です。

ともに生きる家族
ともに生きる家族

16のチェック項目

JAHAとは、公益社団法人「日本動物病院協会」。家庭犬とは、先の「リビングで共に過ごし、お出かけにも同伴させ、楽しい時間を共有する」、家族の一員として迎え入れた犬のことです。

そして、JAHA 家庭犬マナーチャレンジには、多くの飼い主が現在望む姿に犬を育てるために、最低限これくらいは教えておきましょうという指針が示されているのです。

「家庭内において」「お散歩において」「旅行・お出かけにおいて」「診察や健康チェックで」といった、4つのカテゴリーからそれぞれ4つの具体的な項目、計16項目のチェックポイントが明記されています。

1)家庭内において
a. ブラッシングを嫌がらずに、日常的にさせているか
b. 足ふきを嫌がらずに、日常的にさせているか
c. 「おいで」で犬が喜んでそばに来るか、リードを付けることも嫌がらずに、日常的にさせているか
d. 飼い主の食事、読書の間、足下でリラックスしてフセで待てるか

2)お散歩において
a. 犬連れとのすれ違いが上手にできるか
b. 扉の出入りの際、オスワリ・マテができ、扉を開けても飛びださないか
c. 他人が近づき飼い主と挨拶している間、オスワリで待てるか
d. リードをたるませてのお散歩が楽しめているか

3)旅行・お出かけにおいて
a. キャスター付旅行鞄などが背後を通っても過剰な反応を示さないか
b. 旅先、ハウスで大人しく待機できるか
c. 飼い主が落ちているものを拾う間、オスワリまたはフセで待てるか
d. 不慣れな足場を通過させられるか

4)診察や健康チェックで
a. 他人に犬を預け、飼い主の姿が見えなくなっても、過剰な反応を示さないか
b. 診察台に乗せられ診察を受ける間、過剰な反応を示さないか
c. 歯のお手入れを嫌がらずに、日常的にさせているか
d. 目、耳道、口の中、爪先、肛門のチェックを嫌がらずに、日常的にさせているか

犬と共生できる社会に

もちろん、日常生活に必要な項目は、まだまだあります。しかし、先の16項目ができていれば、ほかも教えているだろう、あるいは教えられるだろうと考えられるわけです。

JAHAのホームページに詳細が掲載されています。JAHA認定家庭犬インストラクターのもとでチェックを受けて、すべてクリアできると、JAHAから合格証も発行されます。

マナーチャレンジの各項目をクリアできることを目標に、ぜひ犬を育ててみてください。その先にあるのは、飼い主の幸せと犬の幸せの両立、そして犬が社会的に受け入れられる、まさに人と犬とが共生できる社会の実現なのです。

早朝に起きて吠える犬 夜眠る時間を遅くする工夫を

子犬や若い犬が早朝に起きて吠え始めるというのはよくある相談のひとつです。犬は薄明薄暮性といって薄暗い時間帯に活動性が高まる動物です。野生下であれば早朝や夕暮れ時に狩りに出かけるのが正常な行動であり、朝夕の散歩はそんな犬にとって良い習慣と言えます。ただし人は本来明るい時間帯に活動する動物なので、まだ薄暗い時間帯に起こされるのは好ましいことではありません。

特に子犬の間は1日の中で何度も「寝る→起きる→排泄→遊ぶ→食べる→寝る」を繰り返します。成長とともにこのサイクルは少しずつ長くなって、我々人間と合ってきますが、しばらくは多少の早起きは覚悟してください。特に早朝子犬がクンクン言う場合、オシッコやお腹が空いたなど生理的欲求のサインの可能性があります。これを無視するとだんだん大声で吠えるようになります。夜中や早朝に大声で吠えだすと近隣への迷惑となるため無視するわけにもいかず、大声で吠えたタイミングでケージから出すと、吠えをさらに強化してしまいます。子犬が起きてクンクン言い始めた時は、大声で吠えだす前にケージから出してトイレに誘導しましょう。

そしてできるだけ子犬が朝起きる時間が遅くなるように工夫しましょう。あなたが夜更かしした次の日にはいつもよりゆっくり寝たいと思うように、子犬も夜眠る時間を遅くすれば次の日に起きて騒ぎ始める時間を遅らせることができます。ほとんどの子犬は飼い主が眠る前から寝てしまいますが、そのままにしておくと夜中や早朝に起きて吠え始めてしまうことになります。したがってあなたが眠る少し前に一度眠っている子犬を起こしましょう。ちょっとかわいそうな気もしますが、子犬はあなたと違って昼間もゆっくり寝ることが許されます。ひっぱりっこのおもちゃなどでしっかり遊び、一旦しっかり目を覚ませてしまいます。子犬が十分遊び疲れてから、排泄を済ませてケージに入れると子犬の睡眠サイクルをずらすことができます。

飼い猫は自分の名前聞き分けられる?

飼い猫は人間の言葉の中から自分の名前を聞き分けていると、上智大の斎藤慈子准教授(比較認知科学)らの研究チームが4日付の英科学誌「サイエンティフィックリポーツ」に発表した。研究チームは「ネコが自分の名前を認識しているというよりは、エサの時間や遊ぶ時などに繰り返し名前を呼ばれてきた経験によるものではないか」とみている。

人間は約9500年前にネコを飼い始めたとされ、現在世界中で6億匹が一緒に暮らしている。最近の研究で、飼い主とほかの人の声を聞き分けたり、飼い主の表情で行動を変えたりすることがわかってきた。

研究チームは、家庭や猫カフェで飼われているイエネコ67匹を分析。飼い主または飼い主ではない研究者が、名前と同じ長さとアクセントの単語やほかのネコの名前を4回話した。その上で実験対象のネコの名前を呼んだときに耳や頭、尾を動かしたり、鳴いて反応したりするかを調べた。無関係な単語を続けて話すと反応が次第に乏しくなった。だが、このうち44匹は最後に名前を呼ぶと大きく反応した。飼い主以外の人が呼びかけても同様に反応した。

ただし、猫カフェのネコは自分の名前と一緒に生活する仲間の名前でも反応した。斎藤准教授は「ネコたちが共同生活をするうち、仲間の名前を呼ばれた時でもエサをもらったりしているためではないか」と分析している。

あなたは犬派? 猫派? どちらにも魅力

大切な家族であるペット。その代表格が犬と猫ですが、どちらが好きか、意見は分かれがちです。あなたは犬派? 猫派? 朝日新聞の読者の皆さんに尋ねると、それぞれの魅力を語る声が届きました。

犬はパートナー、猫は親友 どっちも派

奈良市南部の住宅街。下川やす子さん(57)の家を訪ねると、真っ黒い大型犬が、さかんに尻尾を振りながら駆け寄ってきた。

雄のラブラドルレトリバーで、名前はラブ(6)。「今の私にとって生きがいです」。下川さんはそう、ラブをやさしく見つめる。

ペットショップで、生後半年になっても売れ残っていた。ガリガリに痩せていたのを見捨てておけず、家に迎えた。誰からも愛されるように、ラブと名付けた。

夫が朝晩の散歩を担当し、餌は下川さんがあげるように。シャンプーは2人がかり。てんかんの持病があるため、季節の変わり目などは要注意。夫婦に子どもはなく「子どもに近い存在」になった。

昨年8月、2人と1匹の暮らしに突然終わりがきた。夫が肺炎のため、59歳で亡くなったのだ。ラブが、下川さんの寂しさに寄り添ってくれた。

「動物っていいですね。人の暮らしに、優しさを運んでくれる」

下川さんは、ラブの前に犬4匹、猫2匹を育ててきた。どの子も思い出深い。

子どものころ、最初に飼った雑種犬のチロは、弟が拾ってきた。散歩中に事故で亡くし、ひどく後悔した。結婚後に夫とケンカした時、気持ちが落ち着くまで、ずっと一緒に歩いてくれたのはパル。ミニコミ誌で飼い主募集のお知らせを見て、引き取った犬だった。

カワイイ目にキュン…♡犬が上目遣いで飼い主を見つめる心理3つ

犬の上目遣いに隠された心理

人間は目つきで怒りや喜び、悲しみなどの感情が非常に分かりやすいですが、犬の目にも表情が色々あって飼い主さんに対して感情を表現するひとつの方法になります。

犬が飼い主さんを上目遣いでジッと見つめるのは、何かに対して要求している心理が働いていることが非常に多くあります。また可愛い仕草ではあるものの、不安や緊張を伝えてきていることも。

フセをしていても、お座りしていても、立っていても、人間より低い位置に顔がある犬は自然と上目遣いになる事が多くありますよね。可愛い上目遣いに隠された心理を探ってみましょう。

犬が上目遣いで飼い主を見つめる心理3つ

要求したいことがる

犬は要求したいことがある時、飼い主さんをジッと上目遣いで見つめてきます。経験のある方も多いかと思いますが、飼い主さんが何かを食べている時や、キッチンで食事の準備をしている時に、健気にずーっと上目遣いで見つめながら待っていることはありませんか?「その美味しそうなものを少しください」と思っているかもしれません。

やはりご飯やおやつのおねだりで上目遣いで見つめてくる子は多くいるようです。その他、お散歩に行きたい時や一緒に遊んでほしい時なども上目遣いでアピールしてきます。我が家の愛犬の場合は「一緒に眠りたい」など甘えた心理の時も上目遣いで見つめてきます。

可愛い瞳で見つめられると、ついつい全ての要求に応えてあげたくなりますが、甘やかすのは禁物です。おやつのおねだりなどは無視して、正しい要求にだけ応えるようにしましょう。

不安や寂しさを感じている

とても可愛い犬の上目遣いですが、じつは何かに対して不安を感じた時や、寂しい時にも上目遣いになるのです。家庭内で大声を出すようなケンカがはじまったり、飼い主さんがストレスでイライラしている時など不安感から体が動かなくなり、目で追うように飼い主さんを見上げるので上目遣いになります。

また、あまり構ってもらえず寂しさを感じた時は、フセの状態で飼い主さんを見つめることが多くあります。眠るでもなく、ただフセをして力なく上目遣いで見つめてくる時は「構ってほしいな」「甘えたいな」などと思っているかもしれません。優しく声をかけてあげましょう。

緊張している

イタズラした愛犬を叱った時、上目遣いで見つめられたことはありませんか?これは叱られることによって、緊張している心理の現われです。反省しているような上目遣いに見えますが、反省しているわけではなく、緊張状態のなか飼い主さんの様子をしっかり観察しているのです。緊張状態のなかしつけで叱らなければいけなくても、犬の頭にはあまり入っていきませんので緊張を解いてあげ、しつけは後日に再チャレンジしましょう。

また緊張で上目遣いになるのはイタズラをして叱られている時だけではありません。初めて会う人に対しても強い緊張感を持つ犬がいます。初対面の人と、どう接してよいのか分からず緊張してしまうようです。無理に一気に仲良くなろうとせず、ゆっくりと近寄り、目は合わせることなく体の一部の匂いを嗅がせながら少しずつ緊張をほぐしてあげましょう。

体勢の違いによる上目遣いの心理

立っているとき

犬が立っている姿勢で上目遣いで見つめてくる時はちょっとした興奮状態にあります。要求していた何かが叶いそうな雰囲気を感じワクワクしている状態です。もうすぐお散歩だ!もうすぐご飯だ!と少し興奮気味なので、飼い主さんのちょっとした動きでひとつで一気にテンションもマックスになります。興奮しすぎないよう気をつけて接しましょう。

また警戒心の現われで立った姿勢で上目遣いになることもあります。危険が差し迫ってきた時にすぐに動き出せる状態を保っているようです。

フセをしているとき

上記でフセの状態で上目遣いで見つめてくる時は寂しさを感じている時と書きましたが、他の心理も少しあります。フセをしている場所や環境、その場にいる人に対して安心感や信頼感を持っているようです。基本的にはそれなりにリラックスできているのでしょう。

強く寂しさを感じている時はしっぽが下がっていることが多いので一緒にチェックしてみましょう。また初対面の人を上目遣いで見つめる時、体勢がフセの状態であれば緊張感は薄いと言えます。

まとめ

愛犬の上目遣いは日常的に良く見る可愛い表情のひとつだと思います。しかし不安や緊張などマイナスな心理状態も少なくないようですね。愛犬が上目遣いの時、体勢や表情などと合わせて辛い気持ちになっていなかチェックしていきましょう。

犬にとってお気に入りスポット?犬が飼い主のベットから離れない心理6つ

犬が飼い主のベッドから離れない心理①「大好きなニオイがするから」

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ベッドには、大好きな飼い主さんのニオイが染みついていますね。犬にとって、大好きな飼い主さんのニオイは、安心することができるニオイです。ベッドから離れないのは、安心して寛ぐことができる場所だからでしょう。ひとりでお留守番している間、犬も寂しく思うことがあるのではないでしょうか。そんな時は、大好きで安心することができる、飼い主さんのニオイが染みついたベッドで眠ることで、寂しさを紛らわせているのかもしれません。

犬が飼い主のベッドから離れない心理②「静かな場所だから」

ベッドが置かれている寝室は、家の中でもとくに静かな場所ですね。家族が集まるリビングも賑やかで良いけれど、体や心を休めたいときは、犬も静かな場所を好みます。そして、犬もひとりになりたい時間があるのではないでしょうか。そんなときは、静かな寝室へ行き、大好きな飼い主さんのニオイに包まれながら、安心して休むのでしょう。

犬が飼い主のベッドから離れない心理③「暖かいから」

ベッドにはお布団が敷かれていますね。ふかふかのお布団の上は、犬にとっても暖かいものです。冬の寒い日は、暖かいお布団の上で体が冷えてしまわないようにしながら、寛ぎたいのではないでしょうか。うちの愛犬たちは、冬の間は私のベッドの上にばかりいます。でも、夏の間は寄り付きもしません。このことからも、お布団は本当に暖かいものなんだろうな、と改めて感じます。

犬が飼い主のベッドから離れない心理④「休む場所だと理解しているから」

寝室やベッドは、体を休める場所だ、と理解しているのではないでしょうか。初めて飼い主さんのベッドで休んだとき、体や心の疲れが癒されたことを実感したからなのかもしれません。私たち人間は、つい、ソファーやコタツで眠ってしまうことがありますよね。そんなとき、体が痛くなったり、逆に疲れてしまっていたりしませんか?やはり、体や心の疲れを癒し、休めるためにはベッドやお布団が相応しいのでしょうね。それは、犬にとっても同じなのかもしれません。

犬が飼い主のベッドから離れない心理⑤「ずっと一緒にいたいから」

犬は群れで暮らす動物であり、社会性のある動物でもあります。人間社会で暮らす今、家族である飼い主さんと常に一緒に行動したいと考えています。しかし、お仕事の間など、一緒にいられない時間の方が多いかもしれません。そんなとき、大好きな飼い主さんのニオイが染みついたベッドで過ごすことで、飼い主さんと一緒に過ごしているような、そんな気持ちになれるのではないでしょうか。ひとりでいるよりも、誰かといる方が安心できて、落ち着いていられますよね。それを感じられるのがベッドなのです。

犬が飼い主のベッドから離れない心理⑥「自分のベッドが気に入らないから」

愛犬のためにと悩みながらも選んだベッドや寝床。飼い主さんのベッドでばかり寛ぎ、自分のベッドや寝床を使ってくれないのであれば、犬にとっては居心地の悪い場所なのかもしれません。新しいベッドやブランケットには、独特なニオイがありますよね。そのニオイが気に入らないこともあります。新品独特なニオイより、大好きな飼い主さんのニオイの方が断然、心地よいでしょう。ふかふかな犬用のベッドを用意してあげても、暑がりな犬は気に入らないかもしれません。寒がりな犬なら、冷房の効いた部屋で過ごす場合、夏でも暖かくふかふかなベッドを好むかもしれません。

まとめ

飼い主さんのベッドを自由に使わせるのかどうか、賛否両論あると思います。抜け毛や汚されてしまうことを嫌がる方もいらっしゃるでしょう。お留守番の間にベッドやお布団を破壊されてしまうのではないか、と心配される方もいらっしゃるでしょう。飼い主さんのベッドと同じくらい、愛犬に気に入ってもらえる愛犬専用のベッドを用意してあげたいですね。

猫が飼い主の座る場所を占領する7つの心理

猫が場所を占領する心理とは?

猫はどういう心理があって、座る場所を占領するのでしょう?

1.ナワバリだから

猫が座っている場所が、ナワバリの場合。占領して当然です。「自分のだにゃ!」と思っているので、他の存在が侵入してくるのを嫌がります。

誰かが座る場所を狙ってきたら、ものすごい勢いで威嚇するでしょう。触らぬ神に祟りなしです!

2.快適に過ごしたい

自分以外の何かがいると、何となく邪魔だし狭いにゃ~と思っているのかも。快適な場所で伸び伸びと過ごしたいというのは、全動物共通の願いかもしれません。

ですから、他の猫はもちろん、飼い主さんさえも締め出そうと頑張ります。布団やソファ、こたつなどから締め出された経験は、猫の飼い主さんならばお持ちではないでしょうか?また、そのやり方が巧妙なのですよね。

3.独占欲から

独占欲が猫にあるかどうか分かりませんが、そのように感じる飼い主さんは多いよう。飼い主さんが使っていたものなのに、「これは自分の!」と独占され、明け渡す場合が。でも怒れないのが、猫の飼い主さんの性と言うものです。

4.めっちゃ良い場所だから

その場所が猫にとってはあまりに魅力的な良い場所なので、占領したいこともあるようです。そのような絶好の座り場所は、取り合いになることもしばしばです。

誰かが見つけたその場所を、後から来た猫が奪ってしまう光景は、筆者宅では良くあります。でも、渡したくない場所は死守して、絶対に明け渡さないことも。そのやりとりを見ているのも楽しいです!

5.甘えている

猫が座る場所を占領するのは、甘えたい気持ちのときもあるようです。わざと占領して、飼い主さんに構ってほしいのかもしれません。

または以前に場所を占領した際、飼い主さんが反応してくれたのが嬉しかったのかも。飼い主さんの気をひきたいから、わざと場所を占領する、という猫の駆け引きだとも考えられます。健気で可愛いですね。

6.安全な気がするから

前にその場所にいたときに、安全にいられたのかも。その安心感を覚えているので、「自分はこの場所がいい!」と占領するのでしょう。

猫が安心して日々を送れるように、いくつか身を隠せるような場所を作ってあげると喜ばれます。いざという時にはそこに身を隠し、安全に過ごせるように。

7.自分のが上だと思っている

飼い主さんや同居の犬などのベッドを、占領する猫はたくさんいます。その様子を見ていると、さも「自分の方が上だから、ここに座るのは当然」と思っているように感じます。

猫が本当にそのように思っているかどうかは分かりませんが、ベッドを猫に取られて泣く泣く床で寝ている犬の姿を見ると、猫がとても偉そうに思えてきます。どうしてわざわざ、人のものを占領するのでしょうか?

まとめ

猫が独占するのは、柔らかい場所ばかりではありません。本の上やパソコンの上など、あまり快適そうじゃない場所も占領します。つまりは家中全部、猫が占領する可能性のある場所なのです。

使いたいときは困りますが、猫をそのままにするのかどかすのかは飼い主さん次第です。大抵のかたは、そのままにしてご自身は我慢してしまうようですが。猫には強く出られないのが、猫の飼い主さんの傾向のようです。